45歳になりアラフィフ世代に片足を突っ込んだ今日この頃、基礎化粧品を見直して“肌の土台”を整えるよう意識したら、ファンデーションを塗らない日が増えてきました。
夜のスキンケアと朝しっかり仕込んでおくだけで、午後になっても小じわが出ない、くすまない、毛穴落ちがない…「夕方の顔」が全く変わるんです。
ファンデをしていなくても、お肌をほめてもらえる事が増えてきました。
美容医療も基礎化粧品もいろいろ試してきたけど、最終的にたどり着いた答えは “肌は土台で決まる” ということでした。
この記事では、私が実感した土台の底上げがなぜ全ての悩み改善に繋がるのか、そして“どう考えて基礎化粧品や美容医療を選んでいるか”をまとめます。
■ なぜ「土台の底上げ」が最強なのか
くすみ、毛穴、乾燥、小じわ、夕方の崩れ…
40代・50代の肌悩みはたくさんあるけど、実は 共通している根本原因が“土台の弱さ”。
水分が入りにくい・逃げやすい
→ キメが乱れる
→ 光が乱反射する
→ くすみ・毛穴が目立つ
→ 夕方小じわが浮く
→ ファンデが崩れる・ヨレる・粉吹き・毛穴落ち・目の下の小皺が目立ってるくる
この流れが止まらない。
逆に、水分保持力とハリが底上げされると、全てが一気に変わる。
- 透明感が出る
- キメがそろう
- 毛穴が影にならない
- ファンデの密着が違う
- 夕方の顔が落ちない
- そもそもファンデいらない肌になる
つまり、土台=若見えの核心。
■ アラフォー・アラフィフだからこそ分かる「高額基礎化粧品の価値」

20代の頃は、正直プチプラでもそこそこ潤うし「高い化粧品と何が違うの?」と思っていました。
でも40代・50代になると、肌そのものの回復力・キメ・ハリ・水分保持力が一気に落ちる。
このタイミングで初めて、高額基礎化粧品の“本当の価値”が分かる年齢に入る。
最近いろんな高額ラインを使ってみて、私はここを強く実感しました。
- ハリの戻り方
- キメの整い方
- 翌朝の透明感
- 水分の入り方
- 毛穴の影の出方
- 保湿力
こういう “肌の基礎体力” の部分がプチプラと高額ではまったく別物。
特にPOLA / エスト / SK-II /クレド/デコルテ…などの高額ラインは「肌の土台そのもの」が変わってくる感じが分かりやすいと思います。
※記事の最後に書くコスメのレビュー記事のリンク貼ってあるので、気になる方は下まで見て下さいね!
1種類を使い続けるより、“悩み別にライン使い”の方が合理的
私たちくらいの年齢って、悩みがひとつじゃなく複数ありますよね。
- ハリ不足
- キメの乱れ
- インナードライ
- 乾燥による小じわ
- 毛穴の開き
- 透明感のなさ
だからこそ 1本で全部解決しようとする方が無理がある。
私はここを見直して、悩みごとに最適なアイテムを組み合わせることにしたら一気に土台が安定しはじめました。
例えばこんな感じ👇
- POLA BA ローション/ミルク→ ハリ・ツヤ・弾力の底上げ
- エスト ザローション/乳液 → “砂漠でも潤う”と言われる保湿持続力
- トゥヴェール GAローション → 角質ケア・インナードライ改善・浸透の土台作り
- 悩みに特化した美容液(ランコム、SK-II、資生堂とか)
トゥベールは高額には入りませんが、金額の割に透明感が出てトーンアップしたのを実感できので、導入目的も含めて使っています。
高額コスメを使うなら、悩みに合わせた“役割の違うコスメ”を少量ずつ足していく方が結果として土台が整いやすいと思います。
なんせお高いので、少しづつ集めていく予定ですw
土台が整うと、結果的に「化粧崩れしなくなる」
ここがポイントで、私は“化粧崩れしない肌”を目指していたわけじゃないんですが、
だけ土台(真皮・水分保持・キメ)が整ってくると勝手に崩れにくい肌になる!
- キメが詰まる
- 水分量がキープされる
- 毛穴の縁がふっくらして目立たなくなる
- 内側から出る自然な艶感
- 影にならない
- くすまない
- 夕方でも小じわが出ない
結果としてファンデーションを塗らなくても綺麗な肌が仕上がる。
それが最近の“ファンデなしの方が綺麗に見える”現象につながっていると思っています。
■ 美容医療で“土台を作る施術”
美容医療も人それぞれだけど、私の場合は色々やってみた結果、土台作りに向いた施術の方が効果が出ました。
私がずっとやっているのは『トリニティプラス』なんですが、これは波長や出力などの異なるヘッドを使い分けて、お肌の悩みに応じた複数の治療法をしてくれるもの。
シミ・たるみ・しわ・赤み・美白・毛穴・脱毛など様々なお肌の悩み改善に優れた効果を発揮してくれます。
- RF(高周波)
- IPL(光)
この2つがセットになっていて、真皮をふっくらさせたり、ハリ感・透明感が出やすい施術。
ひとつずつ別で受けるより安いし、セットの方が“底上げ感”が分かりやすかったです。
ダウンタイムもほぼないから続けやすくて、「肌の土台ってこうやって変わっていくんだ」と実感できたし、友達や職場の人からも褒められることが増えました。
エステが悪いとかではなくて、悩みの根本的な改善に関しては手頃な金額で持続期間があまりないエステよりも高いけど持続期間が長い美容医療を続けた方がコスパはいいかなを思います。
シミは“取る”→“作らせない”の順がコスパがいい
シミだけはコスメで薄くするよりレーザーで取る方が圧倒的に早くてコスパがいいと思っています!
その上でコスメで
- 美白ライン
- ビタミンC
- ナイアシンアミド
などの“作らせないケア”を組み合わせると再発しにくいし結果が出やすい。
あくまでもコスパ人間の私の考えですが、出てきてしまったシミを薄くするためにそこそこの金額のコスメを買って使い続けるなら、1mm数千円のシミ取りレーザーでガッツリ取ってシミを作らせない浮いてこさせないコスメにお金をかけた方がいいと思ってます。
🔳まとめ
40代からの肌は、若い頃と違って “頑張っても結果に反映されにくい年齢” に入っています。
だからこそ必要なのは、表面だけを整えるケアではなく、土台そのものを底上げするスキンケアと美容医療の組み合わせ。
- トリニティプラスのように肌の基盤(ハリ・キメ・透明感)をまとめて底上げしてくれる施術
- 肌の悩みに合わせて真皮にアプローチして水分保持力を上げる高額基礎化粧品
これらを目的と悩みに合わせて組み合わせることで、肌の調子が整い、“結果的に”ファンデに頼らなくても綺麗な肌が仕上がります。
そして一度土台が整うと、
- 化粧崩れしにくい
- 小じわが出にくい
- 毛穴が目立ちにくい
- 透明感が続く
- 化粧品の効果がより出やすい
という すべての悩みに共通するメリットにつながる。
40代・50代は、「どの化粧品を使うか」より “どう土台を作るか” が勝負。
高額ブランドの基礎化粧品レビューはこちらから
私が頑張って揃えていった高額ブランドの基礎化粧品やシートマスクを悩み別に紹介していくので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。
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