甘いものがやめられない。ラーメンもお肉も大好き!食事を抜いてでもスイーツを食べてしまう…
そんな食生活を続けていた結果、2年前の健康診断でHbA1cが引っかかり、糖尿病予備軍と言われました。
慌てて食生活を見直し、ベジファーストや食べ方を工夫して数値はなんとか正常値に戻しましたが「また同じ生活に戻ったら意味ないよな…」という不安はずっと残っていました。
そこで最近、血糖値対策と便秘対策を兼ねて取り入れたのが難消化性デキストリン。
正直、最初は半信半疑でしたが、続けてみて「これは生活に組み込みやすい」と感じています。
今回は、実際に使って感じたリアルな変化と、向き・不向きを正直にまとめます。
LOHAstyle 難消化性デキストリン(公式情報)
LOHAstyleの難消化性デキストリンは、とうもろこし由来の水溶性食物繊維を使用した、毎日の食事に取り入れやすい粉末タイプの食物繊維です。
味や香りがほとんどなく、飲み物や料理の味を邪魔せずに食物繊維を補給できます。
特徴
- とうもろこし由来の難消化性デキストリンを使用
- 食物繊維含有量 約85%
- 冷たい水にも溶けやすい即溶性タイプ
- 無味無臭で、飲み物・汁物・料理に使いやすい
- 非遺伝子組み換え原料を使用
- 毎日の食事に手軽に食物繊維をプラスできる
摂取量の目安
- 1回あたり 5〜20g
- 大さじすりきり1杯で、約4.5gの食物繊維を摂取可能
こんな使い方が推奨されています
- 水・お茶・コーヒーなどの飲み物に
- 味噌汁・スープなどの汁物に
- 普段の食事に混ぜて手軽に摂取
私の体型・生活スタイル
私は体型スペックは
- 身長149cm
- 体重40〜43kgを行き来する普通体型
食生活は
- 朝:コーヒー+お菓子
- 昼・夜:食べたいものを食べたいだけ
- 甘いもの大好き
太るくらいなら食事を抜いて甘いものだけ…という生活をしていた時期もありました。
難消化性デキストリンを取り入れた理由
- HbA1cで引っかかった経験がある
- 血糖値スパイクが気になる
- 便秘薬に頼りたくない
- 食事制限をガチガチにしたくない
「普段の生活を大きく変えずに対策できるもの」として選びました。
実際の使い方と変化
無味無臭で溶けやすいので
- 味噌汁
- スープ
- コーヒー
など液体系に入れて摂取しています。
百均の小さなボトルに入れて、出勤日の昼スープに入れるのが定番。
飲むとほんのり満腹感があって、食べ過ぎ防止にもなっている感覚があります。
変化として感じたこと
- 2〜3日に1回だったお通じが毎日出るように
- 食後のドカ食いが減った
- 生活のストレスが少ない
ただし正直に言うと、朝方オナラはめちゃくちゃ出ます(笑)
良かった点・気になる点
良かった点
- 血糖値スパイク対策になる
- 便秘が改善した
- 満腹感で食べ過ぎ防止
- 無味無臭で続けやすい
気になる点
- オナラが出やすくなる
向いている人・向いていない人
向いてる人
- 甘いものがやめられない人
- 食生活が不規則な人
- 血糖値が気になる人
- 便秘気味だけど薬は使いたくない人
- 私みたいな人(笑)
向いてない人
- 普段から食物繊維をしっかり摂っている人
- 規則正しい食生活ができている人
まとめ
正直、これで劇的に痩せるとか、魔法みたいな効果はありません。
でも私は、HbA1cで引っかかった経験があって、甘いものを完全にやめる気もなくて、便秘薬に頼らず、生活の中で整えたい…
そんな理由から、この価格でも「割に合う」と判断しています。
毎日の食事にサッと足すだけで、血糖値対策・便秘対策・食べ過ぎ防止、ができるなら高いサプリや薬よりコスパはいいと思いました。
「食生活を完璧にしなきゃ」と追い込まれるより、続けられる形で対策したい人には、試す価値は十分あると思います。
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