【40代・50代】しっかり保湿しても乾燥する|肌の内側が潤わない原因と対策とは?

肌診断ってやったことありますか?

私は自分の肌の状態が数字で可視化される肌診断大好き人間なのでよくやります。

最近はビューティーワールドで肌診断をやってもらいました。
毎回同じ結果ではないのですが、スキンケアの参考にしたりしています。

自分では乾燥対策をしっかりやっていたつもりなのですが、そこでの肌診断の結果が乾燥肌だったので、スキンケアの見直しというより別角度からの乾燥対策をしないといけないかなと思いました。

今回は外側からのアプローチではなく、内側からのアプローチに関するお話になります。
一緒にお肌お内側から潤う艶肌を目指しましょう!

高いスキンケアを使っても乾燥してしまう理由

これは前回肌診断してもらった時の結果になります。

現在45歳で−3才なのでまぁまぁの結果ではありましたが…
シワ・未来シワ・赤みの数値がよろしくないですねw

前日にクリニックでeプラス(トリニティプラス)をやったので、それのダウンタイムの分もあるのかもしれませんが、3ヶ月くらい前にSK-IIで肌診断した時は、肌年齢が35歳だったのでショック😭

肌表面の保湿だけでは限界がある

一緒に行った5歳したの友達の方が明らかに乾燥してるっぽかったのに、私の方が水分量が少なかったので、外側からのアプローチだけでは追いつかないのかなと思いました。

私が朝と夜で使っているスキンケアは4つあります。

この4つをお肌の調子に合わせて使い分けしてしっかり保湿していたつもりでしたw

表面保湿の限界と内側が乾燥する理由

プチプラからデパコスまで色々使って朝晩の保湿はしっかりするように心がけているのですが、こうやって肌診断をやると表面保湿だけでは限界があるのかなと感じました。

特に40代以降は肌の内側の変化が大きく関係してくるみたいです。

  • セラミドの減少
    セラミドは角質層の中で水分を抱え込む役割をしていて、肌の潤いを保つ“土台”のような存在です。
    しかし年齢とともにセラミドは自然に減少し、どんなに化粧水を重ねても水分を維持できなくなります。これが「塗ってもすぐ乾く」と感じる原因のひとつです。
  • ターンオーバーの乱れ
    肌は本来、一定の周期で新しく生まれ変わりますが、加齢や生活習慣の影響でこの周期が遅くなります。すると未熟な角質が増え、バリア機能が弱くなり、水分が蒸発しやすくなります。

さらに、加齢による皮脂や天然保湿因子の低下も無視できません。
若い頃は皮脂が自然に肌を守ってくれますが、年齢とともに分泌量が減るため、外的刺激や乾燥の影響を受けやすくなります。

つまり、40代・50代の乾燥は「保湿をしていないから」ではなく、肌が水分を抱え込めない状態になっていることが本当の原因です。

だからこそ、表面だけの保湿・高い化粧品を塗るだけではなく、バリア機能を整えるケアが重要になります。

中から潤すために必要なこと

40代・50代の乾燥は、表面の保湿だけでは限界があります。
本当に必要なのは、肌の中の水分を保てる状態を作ることです。
そのために重要なのが「導入・美容医療・生活」の3つです。

■ 導入ケアで“入る肌”を作る

いくら高いスキンケアを使っても、肌の状態が整っていないと成分は十分に届きません。

年齢とともに角質は硬くなり、浸透しにくくなるため、まずは美容成分が入りやすい状態を作ることが大切です。

例えば

・導入美容液

・ピーリングや角質ケア

・美顔器による導入

こういったケアを取り入れることで、化粧水や美容液の効果を底上げできます。
実際に導入を取り入れるだけで、同じスキンケアでも潤いの持続力が変わる人は多いです。

■ 美容医療は“肌の土台”を整える

外側からのケアに限界を感じたとき、選択肢になるのが美容医療です。
レーザーや高周波などの施術は、コラーゲン生成やターンオーバーを促し、肌そのものの機能を整えます。

例えば

・ハリや弾力を高める施術

・肌質改善系の治療

・再生系(エクソソーム・幹細胞など)

こういったアプローチは、スキンケアだけでは難しい部分に働きかけるため、乾燥しにくい肌のベース作りにつながります。

■ 生活習慣とインナーケアも重要

意外と見落とされがちですが、肌の水分量は生活の影響を大きく受けます。

特に重要なのが

・良質な脂質(ナッツ・えごま油など)

・タンパク質

・ビタミン

・睡眠

肌のバリア機能やセラミドは、体の中で作られるため、食事や生活が乱れると乾燥が悪化します。
外からのケアだけでなく、肌を作る材料を体に入れることが長期的な乾燥対策になります。

私がやっている対策

  • 美容医療【eプラス(トリニティプラス)】
    出力が高いと一時的にダウンタイムで乾燥や皮向けをすることがありますが、これのおかけで肌にハリと艶が出ていると思います。
    この施術はかれこれ3年以上続けていて、3年前の写真を見せてもらうと明らかに肌が明るくなって、リフトアップしているのがわかりました。
  • 食事
    即効性がなく目に見える変化がないので、私が一番苦手とする分野ですw
    それでもそろそろ食事にも気をつけてお肌に良いものを摂取しないといけないなと思い始めて、毎日ゆで卵と納豆を食べるように心がけています。
  • サプリメント
    何年か前に皮膚科でほくろをとる手術をしたときに、皮膚科の先生から肌の再生力が上がるからと、卵と一緒に勧められたのがビール酵母のサプリでした。
    ビール酵母には必須アミノ酸・ビタミンB群・ミネラルが多く、 角質層の形成や バリア機能をサポートする中から乾燥しにくい肌の土台作りをする役割をしてくれます。
    即効性はありませんが、腸内環境も整えてくれるし、免疫や炎症にも関係してくるのでオススメです!

まとめ

アラフォー・アラフィフ世代は外側からだけのケアでは表面上は整って見えても、機械で測定すると数値が低かったりするので、内側からのバックアップも必要だと思います。

即効性もなく実感もしにくいのが難点ではありますが、未来の自分のために積み立ての美容をしてみてはいかがでしょうか?

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