40代・50代になると唇の色が薄くなったり、色素沈着でくすみが出たり悩みがある方も多いと思います。
私は40代前半くらいから唇の血色が悪いのがずっと気になっていました。
リップティントを使っても食事をしてお店を出る頃には、元の血色のない唇に戻ってしまうのが悩みでした。
何回もリップを塗り直すのも面倒だし、リップによっては唇が荒れたりするので1年前くらいからリップアートが気になっていました。
前回の記事で眉アートの実体験をレビューしましたが、眉アートの後にリップアートも同じサロンでやっていたので、一緒に施術してもらうことにしました。
この記事ではカウンセリングから施術後の色味、ダウンタイム後の色味の変化までの実体験をレビューするので、私のように唇の悩みがある方の参考になればと思います。
実際の施術の流れと直後の状況
- カウンセリング
カウンセリング前に撮った唇のドアップの画像を見ながら色素沈着の具合や、理想の色味を先生に伝えます。
先生にブルベカラーを勧められましたが、私はイエベ春なのでイエベ系の色味でお願いしました。
ここで色素沈着がひどいと中和施術も一緒に勧められるようでしたが、私はそこまで色素沈着はなかったみたいで、必要ないとのことでした。
注意事項で、元々の唇の色があるので、必ずしも画像と同じ色味にはなりませんと言われました。 - 施術中の痛みについて
私は眉アートをやっている間に唇の麻酔をしていたのですが、あまり効いてなかったみたいで痛かったですw
1回のガリガリで終わると思っていたのですが、上唇と下唇3周くらいガリガリ色を入れられました。
眉毛は寝ていましたが、唇は早く終わることを祈りながら痛みに耐えていましたw
けど、耐えられないほどの痛みではなかったので、痛みが不安な人はそこまで心配しなくても大丈夫だと思います。 - 施術直後の状態
施術が終わって鏡でチェクさせてくれますが、ジューシーなコーラルピンク過ぎてびっくりしましたw
乾燥厳禁で唇が乾くことがないように保湿系のリップを塗り続けるようにすることと、当日は唇を濡らしたり、辛いものや油物が唇に当たると色味が入りにくくなるので気をつけるように言われました
ダウンタイムと色の変化
- 施術当日3時間後

写真を撮るのを忘れて変な画像ですみませんw
2時間くらいで麻酔が切れて、ヒリヒリした痛みが少しありました。
辛いものを食べた後のヒリヒリ感が一番近いかなぁ。
翌日にはヒリヒリ感はなくなっていました。
- 数日後の皮剥けや乾燥

4日後くらいには瘡蓋が取れて最初より色味が薄くなりました。
正直ちょっと色の選択を失敗した気がしていますw
以前のような血色のない唇ではなくなりましたが、私にはちょっと明るすぎる気がしています。
先生の意見を優先して、ブルベカラーにしていたらもう少し自然なウル艶のビンクになってたかも…と少し後悔しています😭
これからは初体験はプロにお任せしようと思いましたw
やってみたから分かったメリット・デメリット
【メリット】
- ノーメイクでも色味があって顔色が良く見える
- 飲食後で上から塗ったリップの色が取れてもアートの色味は残っているので安心
【デメリット】
- 理想の色にするのが難しい
- 手持ちのリップの仕上がりの色味が変わる
後悔しないための注意点
私的に色選びで失敗しない為のコツは、選んだ色と自分の唇に色を入れた後の色の違いが出るので、ある程度の好みの明るさを伝えたらあとはプロにお任せすることです。
あと個人的にはリップの色味を楽しみたい人は、唇自体に色が入るのでリップアートは向いていないかなと思いました。
まとめ
私の場合は理想の色とは違う色味になってしまいましたが、色味のない唇から解放されたのでやって良かったかなと思っています。
私は眉アートのついでにリップアートもお願いしましたが、韓国での施術は5万くらいだったので、日本でやるのとそんなに金額の差はないように思ったので韓国にこだわる必要はないのかなというのが正直な感想です。
私のように唇の色が薄くて、ティントリップで皮むけする人には血色が良くなるのでオススメです。
サロンでは2回の施術をオススメしていて、2回目に唇の中心に濃く色を入れてグラデーションを作って行くみたいなので、色味が取れたら日本でリップアートしてもいいかなと思っています。
余談…

眉とリップアート後に三角地の行列ができるウデカルビを食べに行きました。
ありがたい事に店員さんがハサミでカットしてくれたので、唇も守りながら美味しく食べることができましたw
韓国に行った際は三角地のウデカルビ『夢炭』とっても美味しかったのでオススメです☆


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