突然ですが、眉毛ってどうやってメイクしていますか?
老けて見えるメイクにも色々ありますが、今回は眉にフォーカスしたお話をしようと思います。
もし、太い眉頭にアイブローペンシル一色で眉毛を描いていたら『オバ見え』してるかもしれません。
太い・濃い・眉山がしっかりの80年代メイクをしていたら見直すチャンスです!
今は安くて優秀なアイブローペンシルやパウダーも沢山あるので、色選びのコツや眉毛の描き方まで今より5歳若く見える眉メイクのやり方を紹介するので、参考になれば嬉しいです。
その眉毛、オバ見えしてるかも…
- ペンシルだけで描いている
- ヘアカラーと眉毛の色が違う
- 濃い
- 眉山がしっかりしている
- 一色だけしか使っていない
もし上の項目に一つでも該当するならオバ見えしてる可能性大です!
私の40代後半〜50代の友達の眉毛を見ると、結構ペンシル1本で描いてる人が多かったりします。
私はペンシルとパウダーの2種類を使って当たり前に眉毛を描いていたのですが、2種類使って眉毛を描いてることに驚かれたことがありました。
眉毛は描き方でここまで変わる
眉毛は単色だけで描くと眉頭が強調されて主張が強い顔になってしまいます。
たまにいませんか?眉毛の主張強すぎて眉毛にしか目がいかない人w
眉毛は髪色に合わせて眉頭から眉尻に向かってグラデーションを作ると自然に仕上がるんです。
眉毛の主張がなくなることでふわっとした優しい印象になって、今風になって若々しく見えます。
実際に、私の友達もペンシルとパウダーを使うようになって顔の印象が変わりました。
濃い眉毛の人
ペンシルなんて使わなくてもいいくらい濃いくっきり眉の人は、眉毛ブリーチをして少しだけ眉毛の色を明るくすると、とても華やかで垢抜けた印象になります。
ブリーチはサロンでやってもらう方法とセルフでやる方法があります。
そんなに難しくないし、脱色クリームもドラッグストアで手に入るのでおすすめです。
薄い眉毛の人
ペンシルやパウダーで描き足さないと眉毛がない人は、一色で完結しがちですが眉毛が薄い人ほど濃く描きすぎていたり、髪の色と合っていなかったり眉毛難民が多いです。
一色で眉毛を描くのではなくペンシルとアイブローパウダーを使って眉頭から眉尻にかけてグラデーションにすると自然な眉に仕上がります。
全部同じ濃さで描いてしまうと80年代メイクのオバ見え確定になってしまうので要注意です!
おすすめのアイブローパウダー
眉毛をグラデーションにするのに必要なアイブローパウダーは、1色のものではなく1パレットに3色入っているものです。
【ポイント】
ここで大事なのは、ペンシルもパウダーも眉毛の色ではなく髪色に合ったカラーを選ぶことです。
髪色は明るいのに暗い色にすると眉毛が浮きます。
髪色は明るいけど、眉毛は黒いという人は眉毛ブリーチがおすすめです。
実際にやっている眉毛の描き方
【用意するもの】
- アイブローペンシル
- アイブローパウダー
- スクリューブラシ(※)
※スクリューブラシは眉毛が下向きの人は必須です。
ブラシで毛流れを上向きにとかしてあげるだけでだいぶ違ってきます。
ペンシルで毛を1本1本描くように毛流れに沿って形を作っていきます。
この時ペンシルだけで完結しなくて大丈夫です。
ある程度眉の形ができたら、パウダーの一番濃いカラーを眉尻に、明るいカラーを眉頭にグラデーションになるように付属の筆や、アイブロウブラシで色を入れていきます。
文字だけではなかなか難しいのですが、ペンシル1本で描くよりも自然な眉になると思います。
眉毛ブリーチが怖くてできない人は、眉マスカラを使って眉毛の色を明るくするのもありです。
アイブロウパウダーの後、一番最後に眉マスカラを毛流れに沿ってつけると眉毛が明るくなります。
ロムアンドの眉マスカラはカラーが豊富で安いのでオススメです♪


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